・・・”精魂込めて醸した日本酒を出荷するのは、わが子を嫁に出すような気分です”そんな思いを語る蔵元・・最高の酒が仕上がった、そんな確信、安堵も束の間、その後ろにもう一つ扉がある。・・今日は蔵元さん一人一人の扉を開いてみてください。秘伝の美味しい飲み方、美味しい取り合わせを伝授してくれるかも知れません・・・
この日は、駅の構内のとある一室で日本酒の<味の調和>を見つめ直してみます。
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第16回美濃・飛騨酒蔵の集い
飲んで、見て、話して、美濃・飛騨の蔵元の様子が実感できます。ご参加いただく蔵元は18蔵。そして今回も県外からの蔵元が1蔵特別参加。その蔵元が持参するこだわりに満ちた自慢のお酒が自由に試飲できます。蔵元と顔を突き合わせて酒談義できるのがこの集いの特徴です。普段鍛えたその舌で利き酒コンテストにもチャレンジしてください。
仕込み水を飲んでみてください、美濃・飛騨の特産品、珍味をおつまみとして楽しんでください、きっと日本酒ファンにとっては、夢の企画、夢のひと時です。
今回は多治見から若き陶芸家「大谷雄敏」氏も展示参加の予定です。 |